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小学生のタブレット学習おすすめ4選|共働き家庭の選び方

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テーブルでタブレットを使う子ども

この記事でわかること

「小学生のタブレット学習、どれがおすすめ?」

タブレット学習は、紙の教材とは選ぶポイントが違います。端末は専用かiPadか、書きやすいか、ゲームや動画に流れないか、親は何を見られるか。ここを見落とすと、「買ったのに続かなかった」「遊んでばかり」になりがちです。

私は主なタブレット教材の資料を取り寄せ、体験会で実機を触り、使っている家庭に話を聞きました。この記事では、タブレット学習ならではの5つの選び方と、おすすめの4つの教材を紹介します。

結論:共働き家庭のいちばんのおすすめはスマイルゼミ

▶ 先に比較表を見る

この順位は、共働きで、親がいない時間に子どもが一人で使うことを前提にしています。家庭によっては、2位以下がいちばん合うこともあります。

タブレット学習の選び方:5つのポイント

ポイント チェックすること
1. 端末 専用タブレットか、iPadなどの手持ちの端末か
2. 書きやすさ ペンで書けるか、手をついて書けるか
3. 遊びすぎ対策 ゲームや動画に流れないか、親が管理できるか
4. 親の見守り 学習の結果を親のスマホで見られるか
5. 料金 月額+端末代、途中でやめたときの費用

1. 端末:専用かiPadか

専用タブレットは、学習以外のことに使いにくいのが安心ポイントです。iPadで受講できる教材は、端末代を抑えられる一方、ほかのアプリやYouTubeに流れないよう親が設定する必要があります。

2. 書きやすさ

ひらがな・漢字・計算を書く小学生にとって、書きやすさはとても大切です。スマイルゼミは画面に手をついて書ける専用ペン、Z会は書いた文字の筆順や形を判定する機能があります。

タブレット本体を比べるならスマイルゼミとチャレンジタッチを比較|タブレット本体の違い

3. 遊びすぎ対策

親がいない時間に使うなら、ここがいちばん大切です。スマイルゼミは勉強した分だけ遊べるしくみで、遊べる時間は保護者が管理できます。

ゲームばかりにならない?スマイルゼミはゲームばかりで意味ない?遊びのしくみとルール

4. 親の見守り

学習の結果が親のスマホに届けば、職場からでも様子が分かり、帰ってから「がんばったね」と声をかけられます。

5. 料金

教材 小1の月額(12か月一括) 端末
スマイルゼミ 3,630円 専用タブレット10,978円(12か月以上)
チャレンジタッチ 3,300円 在学生9,980円、新1年生は24か月以上で0円。iPad可
Z会 タブレットコース 3,995円 Z会専用タブレットか対応するiPad
デキタス 3,960円 手持ちのPC・タブレット・スマホ(初期登録料990円)

※各社公式サイト(2026年11月時点・税込)。チャレンジタッチは2026年度の小1。

おすすめのタブレット学習4選

1位 スマイルゼミ:一人で始めて一人で終わる

良いところ 気をつけたいところ
電源を入れると今日の講座がおすすめされる 専用タブレットが必要。12か月未満でやめると追加費用
手をついて書ける専用ペン 添削や紙の教材はない
勉強した分だけ遊べる(保護者が管理) 学年が上がると料金も上がる
親のスマホに結果が届く・みまもるトーク —

チャレンジタッチからスマイルゼミに乗り換えたBさんは「親がいない時間に、息子が一人で始めて一人で終わるようになった。共働きの家にはこれが一番大きい」と話していました。

スマイルゼミの口コミ・評判スマイルゼミの口コミ・評判|共働き4家庭に聞いた本音と不満

2位 チャレンジタッチ(進研ゼミ):楽しく続けたい子に

良いところ 気をつけたいところ
赤ペン先生の添削が受講費に入っている ごほうび目当てになりやすい子も
教科ごとに3つのコースから選べる 新1年生のタブレット0円は24か月が条件
タブレットと紙を途中で変えられる —
チャレンジタッチの口コミ・評判チャレンジタッチの口コミ・評判|2年使った家庭の本音と合う子

3位 Z会 タブレットコース:考える力を伸ばしたい子に

良いところ 気をつけたいところ
「考えれば解ける」一段深い問題 学習習慣がまだの子には負担になることも
書いた文字の筆順・形をその場で判定 声かけが必要な日もある
対応するiPadでも受講できる —
Z会とスマイルゼミを比較Z会とスマイルゼミを比較|難しさ・続けやすさ・料金で結論

4位 デキタス:費用を抑えて復習中心に

良いところ 気をつけたいところ
専用端末がいらない 書く練習は少なめ
全学年月3,960円 何をやるか自分で選ぶ場面がある
2〜5分の短い授業動画 —
デキタスとスマイルゼミの違いデキタスとスマイルゼミの違い|月3,960円で十分な子は?

4つのタブレット学習の比較表

スマイルゼミ チャレンジタッチ Z会 タブレット デキタス
一人で始めやすい ◎ 今日の講座がおすすめされる ○ 学習プランを自動で作成 ○ 1日15分 △ 単元を選んで進める
書きやすさ ◎ 手をついて書ける ○ 専用ペン ◎ 筆順・形を判定 △ 書く練習は少なめ
遊びすぎ対策 ◎ 学習専用・遊びは親が管理 ○ 専用端末(iPadは設定次第) ○ 専用端末(iPadは設定次第) △ 手持ちの端末で設定次第
親の見守り ◎ スマホに結果・みまもるトーク ○ 励ましのメール機能など ○ 保護者サイト「my Z」 —
添削・紙 なし ◎ 赤ペン先生・紙に変更可 ○ 紙のコースもある なし
小1の月額 3,630円 3,300円 3,995円 3,960円

※◎○△は、共働きで親がいない時間に使うことを前提にした、このサイトの評価です。料金は各社公式サイト(2026年11月時点・税込・12か月一括)。

家庭のタイプ別:どれを選ぶ?

家庭のタイプ おすすめ
共働きで、親がいない時間に一人で使う スマイルゼミ
添削や付録で楽しく続けたい チャレンジタッチ
考える力・中学受験も視野 Z会 タブレットコース
端末を買いたくない・費用重視 デキタス
タブレットか紙かも迷っている 紙も選べるチャレンジ・Z会
タブレットと紙、どっちがいい?タブレット学習と紙はどっちがいい?小学生の家庭別の選び方

失敗しないための3ステップ

  1. 資料を2社分取り寄せる(どこも無料)
  2. 子どもと一緒に見て、「やってみたい」と言う方を選ぶ
  3. 最初の1か月は、毎日やる時間を一緒に決める

私が資料を取り寄せたときも、パンフレットを見た子どもの反応は教材によってまったく違うと感じました。大人の比較表より、子どもが自分で選んだ教材のほうが続きます。

まとめ

  • タブレット学習は、端末・書きやすさ・遊びすぎ対策・親の見守り・料金の5つで選ぶ
  • 共働きで一人で使うならスマイルゼミ、楽しく続けたいならチャレンジタッチ、考える力ならZ会、費用重視ならデキタス
  • 迷ったら2社の資料を並べて、子どもに選ばせる

まずは、いちばんのおすすめのスマイルゼミの資料を取り寄せてみてください。教材の見本と料金表が無料で届きます。

この記事で紹介した教材

いちばんのおすすめ

タブレット1台で、ひとりで進められる

スマイルゼミ

  • 専用タブレットで、手をついて書ける
  • 1日10〜20分。終わったら親のスマホに通知
  • 資料請求は無料。いまは請求者全員に特典あり
おすすめ 2

タブレットと紙を選べて、赤ペン先生つき

進研ゼミ小学講座(チャレンジタッチ)

  • 〈チャレンジタッチ〉と紙の〈チャレンジ〉を途中で変えられる
  • 赤ペン先生の添削が受講費に入っている
  • 新1年生は24か月続けるとタブレット0円
おすすめ 3

考える力を伸ばす、ちょっと難しめの教材

Z会の通信教育 小学生

  • 紙とタブレット(iPad可)から選べる
  • 思考力を問う問題が多い
  • 中学受験も視野に入れやすい
おすすめ 4

手持ちのスマホやタブレットで、月3,960円

デキタス

  • 専用端末がいらない
  • 小学生コースは5教科で月3,960円
  • 塾(城南進学研究社)が作った短い授業動画
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