チャレンジタッチは一年生から?料金とタブレット0円の条件
この記事でわかること
「一年生から進研ゼミを始めようと思うけど、タブレットと紙、どっちにしよう」 「新1年生はタブレットが0円って聞いたけど、条件は?」
入学を控えた年長さんの家庭には、この時期、進研ゼミの案内がたくさん届きますよね。チャレンジタッチは一年生から始める家庭が多い教材ですが、タブレット0円の条件や、紙との違いはしっかり確認しておきたいところです。
この記事では、チャレンジタッチを一年生から始めるときに知っておきたいことを、公式情報をもとにまとめます。
結論:一年生から始めるなら「24か月」を続けられるかで判断
一年生のチャレンジタッチで学ぶこと
チャレンジタッチの一年生は、国語・算数・英語が中心です(小1・小2は国・算・英。小3からは5教科)。受講費の中に、プログラミング、全国規模の実力診断テスト、赤ペン先生の添削、電子書籍約1,000冊なども含まれています(公式より)。
2026年度からは、教科ごとに目指すレベルを3つのコースから選べて、子ども専用の学習プランが自動で作られるようになりました。コースはいつでも変更できます。
一年生の料金
| 12か月一括(月あたり) | 毎月払い | |
|---|---|---|
| 2026年度 小1(今の一年生) | 3,300円 | 4,080円 |
| 2027年度 新1年生(今年長さん) | 3,630円 | — |
※公式サイト(2026年11月時点・税込)。新1年生の料金はキャンペーン適用前の表示。入会月やキャンペーンで変わります。
入会金は0円、送料も無料です。一括払いで途中退会した場合は、受講した月数で計算し直して、残りは返金されます。
新1年生の「タブレット0円」の条件
チャレンジタッチには、学習用のタブレット「チャレンジパッド第6世代」(定価29,980円)が必要です(手持ちのiPadなどでも受講できます)。
新1年生には、次の割引があります。
| 条件 | タブレット代 |
|---|---|
| 24か月以上続けて受講 | 0円 |
| 24か月未満でやめた | 29,980円 |
※2027年度小1・4月号から入会する場合は、4月号から数えて24か月が条件(公式より)。
つまり、一年生と二年生の2年間を続ければ0円。途中でやめると、定価分を払うことになります。
タブレット(チャレンジタッチ)と紙(チャレンジ)、どっちにする?
| チャレンジタッチ | チャレンジ(紙) | |
|---|---|---|
| 丸つけ | 自動 | 子ども・親がする |
| 書く練習 | 専用ペンで画面に書く | 紙に鉛筆で書く |
| 親の手間 | 少ない | 丸つけ・進み具合の確認がある |
| 向いている家庭 | 共働きで、毎日見てあげる時間がない | 親が横で一緒に取り組める、紙で字を書かせたい |
チャレンジタッチを2年使ったBさんは「一年生のうちは紙も迷ったけど、丸つけをする時間がなかったのでタッチにした。結果的に正解だった」と話していました。
途中で学習スタイルを変えることもできるので、最初の選択に悩みすぎなくても大丈夫です。
年長の冬から始める?4月から始める?
進研ゼミは、年長さんのうちから「新1年生」として準備の教材を受け取れる時期があります。公式では、小1・4月開講号に向けた入学準備特典の案内も出ています(締め切りあり)。
| 年長の冬から | 4月から | |
|---|---|---|
| 良いところ | 入学前に習慣と操作に慣れておける。入学準備の特典がある | 学校の授業とそのまま連動する |
| 気をつけたいこと | 受講期間が長くなる | 入学直後のバタバタ期に始めることになる |
共働きなら、入学前に「一人でできる」状態にしておくと、4月以降がぐっと楽になります。
スマイルゼミとどう違う?
一年生からのタブレット学習で、チャレンジタッチとよく比べられるのがスマイルゼミです。
- チャレンジタッチ:赤ペン先生の添削、教科ごとの3コース、紙にも切り替えられる、新1年生はタブレット0円(24か月)
- スマイルゼミ:今日やる講座が自動でおすすめ、勉強した分だけ遊べる、親のスマホに結果が届く、タブレット10,978円(12か月)
どちらも一年生から始めるのに向いた教材です。違いは「添削や紙の選択肢がほしいか」「親がいない時間に一人で始めて終わってほしいか」。詳しい比較は下の記事にまとめています。