この記事でわかること
「小学校に入ったら、家でちゃんと勉強する習慣をつけてあげたい」 「でも、一年生からタブレット教材って早すぎない?」
入学を控えた年長さん、入学したばかりの一年生の親御さんが、いちばん迷うところだと思います。
結論から言うと、一年生はスマイルゼミを始めるのにいちばん向いている学年です。理由は、学習習慣がまだ白紙で、「帰ったらタブレット」という流れを作りやすいから。そして会費も、小学生コースの中でいちばん安い学年です。
この記事では、
- 一年生のスマイルゼミで何を学ぶのか
- 一年生から始めるメリットと注意点
- 年長の冬(小学準備講座)から始めるか、4月から始めるか
を、公式情報と利用家庭の話をもとにお伝えします。
結論:一年生は「習慣づくり」の年。始めるならこの時期がいちばん楽
一年生のスマイルゼミで学ぶこと
スマイルゼミの一年生は、学校の教科書に合わせた内容を、1講座15分ほどで学びます。公式で紹介されている一年生の講座の例はこんな内容です。
| 教科 | 一年生で学ぶ内容の例 |
|---|---|
| 国語 | 長文読解、「は・を・へ」の使い分け、ひらがな・カタカナ・漢字 |
| 算数 | 時計の読み方(「ふん」と「ぷん」)、くり下がりのあるひき算 |
| 英語 | 聞く・話す(発音を判定してくれる) |
時計やくり下がりのひき算は、一年生がつまずきやすい単元の代表です。タブレットなら、時計の針を自分で動かしたり、さくらんぼ計算を書いたりしながら学べるので、紙の説明だけでは分かりにくいところが分かりやすいのが強みです。
スマイルゼミ公式サイトには、一年生の保護者の声としてこんな感想が載っています。
学校の宿題で「これスマイルゼミでやったことあるね!」というものが多く、子どもも自信がついてやれているようだった。
― スマイルゼミ公式サイト「1年生」ページの保護者の声より
一年生から始めるメリット
1. 「帰ったらタブレット」が習慣になりやすい
一年生は、まだ家での勉強の流れが決まっていません。最初から「学童から帰ったら、おやつ→スマイルゼミ→遊ぶ」という順番を作ってしまえば、それがそのまま習慣になります。
Aさんの娘さんは、年長の3月から始めて、入学後もそのまま「帰ったらタブレット」が続いているそうです。「2年生、3年生になってから習慣をつけるほうが大変だと思う」とAさんは話していました。
2. 授業の予習になり、学校で自信がつく
スマイルゼミは教科書に合わせた内容なので、学校で習う少し前に家で触れておくと、授業で「知ってる!」となりやすい。一年生にとって、この小さな自信は大きいです。
3. 親が丸つけしなくていい
一年生の宿題は、音読カードや計算カードなど、親が見ることが多いもの。そこに家庭学習の丸つけまで加わると大変です。スマイルゼミは自動で丸つけと解説をしてくれるので、親はスマホで結果を見て、ほめるだけで済みます。
一年生で始めるときの注意点
字の練習は紙でも
ひらがな・カタカナを覚える時期なので、タブレットだけでなく、学校の宿題や連絡帳で紙に書く機会も大切にしましょう。スマイルゼミの専用タブレットは手をついて紙のように書けますが、マス目の中にきれいに収める練習は紙が向いています。
最初の2週間は親がそばで
聞き取りをした家庭は、どこも「最初の1〜2週間は、親が横で一緒に操作を覚えた」と話していました。一人でできるようになるまで、少しだけ伴走してあげると、その後がぐっと楽になります。
年長の冬から始める?4月から始める?
スマイルゼミには、年長さんの12月〜3月向けに「小学準備講座」があります。
| 年長の冬(小学準備講座)から | 4月(一年生)から | |
|---|---|---|
| 会費(12か月一括・月あたり) | 3,630円(年長のあいだ)→4月から小1の会費 | 3,630円 |
| 内容 | ひらがな・数・時計など、入学前の準備 | 一年生の教科書に合わせた内容 |
| 良いところ | 入学前に「毎日タブレット」の習慣ができる。入学直後のバタバタ期にすでに慣れている | 学校が始まってからなので、内容と授業がそのまま連動する |
| 向いている家庭 | 入学準備に不安がある、早めに習慣をつけたい | 入学前は遊ばせたい、学校の様子を見てから決めたい |
入学直後の4〜5月は、親も子も新しい生活に慣れるだけで精一杯になりがちです。私が話を聞いた家庭では、「年長の冬に始めて、入学前に操作に慣れておいて正解だった」という声が多くありました。
ただ、年長の冬から始めると、そのぶん会費は長くかかります。入学準備に不安がなければ、4月からでも十分です。
一年生の料金の目安
| 支払い方法 | 一年生の会費(標準クラス・税込) |
|---|---|
| 12か月一括 | 月3,630円(年43,560円) |
| 6か月一括 | 月4,180円 |
| 毎月払い | 月4,730円 |
これとは別に、専用タブレット代10,978円(12か月以上続ける場合)がかかります。一年生の1年目の総額は、12か月一括で54,538円です(2026年11月時点)。
まとめ:迷っているなら、一年生のうちに
- 一年生は、学習習慣をつけるのにいちばん向いている学年
- 会費も小学生コースでいちばん安い
- 入学準備に不安があれば年長の冬から、そうでなければ4月から
始めるかどうかは、子どもが教材を見てワクワクするかで決めて大丈夫です。資料請求をすると一年生向けの教材見本が届くので、まずは親子で一緒に見てみてください。
この記事で紹介した教材
タブレット1台で、ひとりで進められる
スマイルゼミ
- 専用タブレットで、手をついて書ける
- 1日10〜20分。終わったら親のスマホに通知
- 資料請求は無料。いまは請求者全員に特典あり